集客に健康測定器が大活躍!導入事例&導入方法(購入・リース・レンタル)の違いとは

みなさんこんにちは。医療機器・健康測定器の卸・販売・レンタルのメディケアーです。

メディケアーが取り扱っている製品は医療関係の方や大学・研究所・官公庁などの健康づくりにでの導入だけではなく、集客方法の一つとして導入されている所も多くあります。

今回は健康測定器を活用して集客されている事例と健康測定器の活用を検討されている方への導入方法等をご紹介いたします。

健康測定器での集客とは?3つの事例をご紹介します。

健康測定器でどうやって集客するの?とピンとこない方も多いかもしれません。

そこで、実際に導入されたお客様の使用方法等をの事例ご紹介します。

使用事例その1 某食品販売会社様の例

某食品会社様は周辺地域で商品をご案内するために、その商品と関係のありそうな機器を使用し、『無料測定会』をされております。

すこし遠くからでもわかるのぼり旗を用意し、実際に測定に興味を持った方に測定後に商品を紹介されています。

ここでの健康測定器の立場はあくまでも足を止めてもらうための要因ですが、「測定したい」と思う方は少なくとも自身の健康について興味や自身があるため、それに関連した商品のご案内もしやすくなります。

また、測定前後で会話ができますので、より長い時間商品のPRができます。

もちろん商品に興味を持っていただけるかは担当者の腕にかかってきますが、“きっかけ”作りには健康測定器はとても活躍しています。

こちらの事例では、健康測定器を導入前後では売り上げも変わってきたようで、その後も健康測定器を複数導入してくださいました。

使用事例その2 某サロン様の例

某サロン様の事例では、サロンで使用している機器の効果を来てくださった方によりわかりやすく伝えるために健康測定器を使用されております。

体感では「よくなったかも」と感じる方がほとんどだそうですが、実際に健康測定器での結果で変化がみられると「本当に効果があったんだ」「続けて通っていきたい」とリピートされたり、「ここにはこの測定器がある」と噂を聞きつけ来られる方もいるのだとか。

健康測定器は今の体の状態を測定するので定期的に測定することで自身の体の変化を知ることができます。

この場合、健康測定器はサロン様で使用している機器が来られた方の体にとって良い効果をもたらしたという事のアピールをしたことになりますので、身体に何の変化もない機器の場合は測定をすると逆効果かも、、競争の激しい地域には差別化にもつながります。

使用事例その3 某保険会社様

某保険会社様の場合は担当地域周辺のお買い物施設にて出張ブースを設けて保険商品をご案内していく際に、健康測定器を設置して[測定しませんか]と呼びかけながら、待っている方にアンケートを記入してもらったり、実際に話を伺うなどして商品をご案内していました。

ここでは導入される機器は、測定の簡単なものや、お買い物に来られるお客様の層にあわせた測定器を設置しておりました。

目的は測定をしてもらうよりもアンケート記入や会話重視の為、より興味を示してもらえるユニークな測定器が人気です。

健康測定器の導入方法について、購入・リース・レンタルの違いは

集客のために健康測定器を導入したいと思っても、実際に機器を購入の際には資金が必要になります。

先行投資とはいっても実際に集客に効果があるかわからない状況では中々購入の決断は難しいものです。
では他にどの方な方法があるかというと、リースやレンタルです。

これから購入・リース・レンタルの3つの導入方法についてメリット・デメリットも合わせてご紹介します。

導入方法その1 購入する場合

購入する場合は、文字通り機器を一括で購入する方法です。

支払い期限は会社同士の契約の中で決まります。

メリット
〇機器の所有者になるため、使用できる限りは活用することができる。
〇いつでも使用したいときに活用できる。

デメリット
●まとまった資金を用意しなければならない
●機器の保管や動作チェック等の管理が必要

一括で代金を支払わなければなりませんが、リースやレンタルと違い所有物になりますし、利息や送料等も支払いもないので、長期にわたって活用する場合におススメです。

導入方法その2 リースの場合

リースの場合は一定期間の間、機器の代金+利息を月々支払いながらリース会社より機器を借りて使用していきます。

メリット
〇月々一定額の支払いの為、支出の見通しが立てられる
〇費用を経費として計上できる

デメリット
●所有者がリース会社になるため、利息が上乗せされる際や再リースする場合は余計に代金がかかる
⇒途中解約の場合は残高を一括で支払わなければならない

リースの場合、多少利息が上乗せされることがありますが、リース料を毎月経費として処理できるのは魅力です。

また、リース会社を活用する場合は、事前に審査がありますので、審査に通らない場合は利用することができません。

導入方法その3 レンタル

購入やリース契約を悩まれる際にはレンタルを活用してみてはいかがでしょうか。

レンタルは[必要な時に必要な場所にあればよい]と年数回のイベントや機器のお試しにはちょうど良い活用法です。

メリット
〇必要な時に借りるのでメンテナンスや保管の手間が無い
〇イベントに応じて機器を変える等、様々な機器を活用することができる

デメリット
〇短期貸し出しが多く、回数を多くする場合は費用が掛かる
〇使用したいときに予約が取れない場合がある

保管やメンテナンスが必要ない為、使い勝手の良いレンタルですが、イベントが多い時期などは早めに申し込みを市しないと決まったイベントに使用できない場合もあるようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。集客のために健康測定器を使用する場合は、自社商品や集客したい層に合わせた機器の選び方と、機器を活用する際の導入方法(購入・リース・レンタル)等も合わせての検討が必要ですね。

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