これからの薬局のあり方

最近[健康サポート薬局]という言葉をよく聞くようになってきました。患者が医薬分業のメリットを十分に感じられるようにするためには、日頃から患者さんと継続的に関わることで信頼関係が構築され、薬のことについて、いつでも気軽に相談できるかかりつけ薬剤師がいることが重要です。そして、かかりつけ薬剤師がその役割を発揮できるようにするため、薬局は、業務管理や構造設備の確保、品質管理等を適切に行うことが求められています。こうした状況を踏まえ、厚生労働省では検討会を設置して、地域包括ケアシステムの中で、かかりつけ薬剤師・薬局が、地域住民による主体的な健康の維持・増進を支援することを行うことに関する基準やその公表の仕組みについて議論し、

 

平成27年9月に「健康サポート薬局のあり方について」を取りまとめました。地域の薬剤師さんが見守ってくれていると安心ですね。