オリジナルPASESAの全自動血圧計タイプ登場

PASESAⅢ(パセーサ)/Shisei datum
Shisei datum

座位で血圧・血管硬化度・血管年齢測定の機能はそのままに、全自動血圧計のように腕帯に腕を入れて測定する簡便な装置です。

【希望価格】¥640,000-(タブレット・プリンターセット)

(独)産業技術総合研究所/(独)理化学研究所との共同研究開発から生まれた確かな原理/理論に基づく2つの血管指標
API 上腕動脈血管指標(Arterial Pressure volume Index)
AVI 中心動脈血管指標(Arterial Velocity pulse Index)

特長

PASESAⅢ 4つの特長
片腕座位 測定90秒
レポート印刷 結果説明
片腕座位 測定90秒
レポート印刷 結果説明
測定原理
API(上腕動脈血管指標)の原理
カフの減圧によって、柔らかい血管は動脈容積が急激に変化するのに対し、硬い血管は動脈容積が穏やかに変化します(下図)。この曲線の傾き度合いを指標化します。 カフ圧の圧力データから、カフ圧一動脈容積の関係を求め、逆正接関数A・tan−1(BX+C)+Dで近似します。 API=1/Bと定義しました。
AVI(中心動脈血管指標)の原理
AVIは、最高血圧以上の高いカフ圧における脈波の特徴を指標化しました。下図の上側波形はカフ圧脈波で、下側はその微分波形(速度波形)です。カフ圧脈波は、加齢・動脈壁硬化による反射波成分の増加により、収縮期 後期波系が増大し、その後の立ち上がりが急峻なカーブとなります。この脈波形状の変化を捉えるために、微分波形のピーク振幅比(Vr/Vf)を指標化しました。 AVI=(Vr/Vf)×20 API=1/Bと定義しました。
API(Arterial Pressure volume Index)の原理
カフの減圧によって、柔らかい血管は動脈容積が急激に変化するのに対し、硬い血管は動脈容積が穏やかに変化します(下図)。この曲線の傾き度合いを指標化します。 カフ圧の圧力データから、カフ圧一動脈容積の関係を求め、逆正接関数A・tan−1(BX+C)+Dで近似します。 API=1/Bと定義しました。
AVI(Arterial Velocity pluse Index)の原理
AVIは、最高血圧以上の高いカフ圧における脈波の特徴を指標化しました。下図の上側波形はカフ圧脈波で、下側はその微分波形(速度波形)です。カフ圧脈波は、加齢・動脈壁硬化による反射波成分の増加により、収縮期 後期波系が増大し、その後の立ち上がりが急峻なカーブ となります。この脈波形状の変化を捉えるために、微分波形のピーク振幅比(Vr/Vf)を指標化しました。 AVI=(Vr/Vf)×20 API=1/Bと定義しました。

製品仕様

種 類
医用電子血圧計AVE-2000Plus
測定原理 オシロメトリック法 寸 法 203(w)×277(D)×280(H)mm
圧力測定範囲 0-280mmHg 電 源 AC100-240V 50/60Hz
脈波測定範囲 30-199bpm 質 量 約3.0㎏
圧力検出 拡散型半導体圧力センサー 加圧方式 圧力ポンプインテリジェント自動加圧方式
認証番号 303AHBZI00009000 管理医療機器 特定保守管理医療機器
測定原理 オシロメトリック法
寸 法 203(w)×277(D)×280(H)mm 圧力測定範囲 0-280mmHg
電 源 AC100-240V 50/60Hz
脈波測定範囲 30-199bpm
質 量 約3.0㎏
圧力検出 拡散型半導体圧力センサー
加圧方式 圧力ポンプインテリジェント自動加圧方式
承認番号 303AHBZI00009000
管理医療機器 特定保守管理医療機器

消耗品・オプション

消耗品 オプション
専用(プリンター)用紙 移動用専用プラダンケース
消耗品 専用(プリンター)用紙
オプション 移動用専用プラダンケース

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