認知機能セルフチェッカー

FOVE-HC1000/FOVE
FOVE

最新の認知機能チェッカー
高精度な視線追跡技術による認知機能評価

【希望価格】¥798,000-

「目の動き」をVRの中で追跡し、データを解析することで、簡便かつ客観的に認知機能を評価することができるこれまでにない新しい測定方法です。従来の認知テストに比べて実施時間が短く、負担を軽減します。

特長

FOVE-HC1000の3つの特長

認知機能のスクリーニング検査として、手軽に利用してもらいながら精度の高い検査結果を出すことが可能です。

本検査は従来のMMSEやMoCA-J検査との高い相関性が認められ、特にMCI段階でのリスク評価を行うことが可能です。

検査時のサポートは不要で、利用者一人でも検査が可能な設計のため、運用面でもスタッフ業務負担を考慮しています。

認知機能のスクリーニング検査として、手軽に利用してもらいながら精度の高い検査結果を出すことが可能です。

MCIのリスク評価で高い信頼性

本検査は従来のMMSEやMoCA-J検査との高い相関性が認められ、特にMCI段階でのリスク評価を行うことが可能です。

一人で検査可能、セルフチェック

検査時のサポートは不要で、利用者一人でも検査が可能な設計のため、運用面でもスタッフ業務負担を考慮しています。

測定原理と目的
FOVE-HC1000は、言語・思考・認知・記憶・行為・注意などの高次脳機能を数値化し評価する「神経心理学検査」の手法を用いることにより、認知機能の状態を定量的に調べるものです。利用者はVR内の映像を見ながらおよそ15問程度の認知課題に回答します。その際の視線の細やかな動きのデータとして取得し、独自のアルゴリズムを通じて認知機能低下のリスク判定を行います。認知課題は全てVR内の画面を通じて選択肢問題として出題され、回答時は正解だと思う選択肢をただ「じっと見つめるだけ」という利用者にとって直感的で簡単な回答方式を採用しています。健常なうちから健診目的で定期的に本サービスを利用し、自分自身の認知機能の状態把握をすることで、経時変化を常に確認し、日々の予防活動に繋げていくことを目的としています。
認知機能の5要素測定

FOVE-HC1000は、認知機能を構成する力を5要素に分けて測定します。各々の要素で2~3つの選択肢問題を用意しており、回答方法は筆記や口頭ではなく、利用者の「視線のみ」で行うのが特徴です。

複数の絵を見て「仲間探し」や「仲間はずれ」をする課題など
一つの絵を覚えて、数分後に複数の選択肢から覚えた絵を選ぶ課題など
ブロックが積まれた立体図を見て全部で何個あるかを数える課題など
簡単な四則演算や、小銭の絵を見て全部でいくらか答える課題など
あるモノに関する説明文を読んで、そのモノの名前を答える課題など
判断力複数の絵を見て「仲間探し」や「仲間はずれ」をする課題など
記憶力一つの絵を覚えて、数分後に複数の選択肢から覚えた絵を選ぶ課題など
空間認識力ブロックが積まれた立体図を見て全部で何個あるかを数える課題など
計算力簡単な四則演算や、小銭の絵を見て全部でいくらか答える課題など
言語力あるモノに関する説明文を読んで、そのモノの名前を答える課題など

製品仕様

種 類
認知機能セルフチェック機器
測定原理 VRヘッドセット内視線追跡テスト コネクション HDMI1.4 USB3.0
測定項目 判断・記憶・空間認識・計算・言語 トラッキングシステム Orientation tracking IMLI
ヘッドセット 520g マジックベルト付き トラッキングセンサー 赤外線トラッキングシステム×2
ディスプレイ 2560×1440 フレームレイト70fps アクセサリー トラッキングカメラ、フェイスクッション
PC仕様 OS Windows10 64-bit 分類 本機は非医療機器です。
測定原理 VRヘッドセット内視線追跡テスト
コネクション HDMI1.4 USB3.0 測定項目 判断・記憶・空間認識・計算・言語
トラッキングシステム Orientation tracking IMLI
ヘッドセット 520g マジックベルト付き
トラッキングセンサー 赤外線トラッキングシステム×2
ディスプレイ 2560×1440 フレームレイト70fps
アクセサリー トラッキングカメラ、フェイスクッション
PC仕様 OS Windows10 64-bit
分類 本機は非医療機器です。

消耗品・オプション

消耗品 オプション
消耗品 超音波ゲル
オプション

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